2008年08月31日

枝先のオンブバッタ/花器

枝ぶりのいい竹を見つけ2年、今回「枝つき竹筒花器」として制作、9月に発売に先駆け枝先に止まらしたオンブバッタを公開いたします。
オンブバッタは虫・コレクション級ではありませんが、風景として観て
頂ければいいのでは…
  

Posted by 竹工房 亜樹  at 09:59Comments(0)昆虫

2008年08月29日

カブト虫/ ひと休み

黒竹のカブト虫  

ほぼ実寸大です。
このカブト虫は「ちょうかんたんキット」キットとして制作もいたしましたが、写真撮影が出来ていなく
アップできませんでした。


風景・一寸 ひと休み
  

Posted by 竹工房 亜樹  at 21:14Comments(0)昆虫

2008年08月13日

風景・ひとやすみ

ゆら~り ゆら~り、風景・ひとやすみシリーズもトータル30作を超えました。
前半は流木をベースに、後半は花器(竹筒)をベースに、さそれぞれ違った
趣のある作品が、出来たと思っております。

このシリーズの制作は、今年はこれにて終わり、虫達の制作に移ろうかな~と
と思っております。









HPの方も覘いてみてください。
     竹細工工房 亜樹でヒットします。
  
竹細工の昆虫を覘きたい方は
     竹細工 昆虫 ⇒検索 で他の作家さんの昆虫を見ることが出来ます。








  

Posted by 竹工房 亜樹  at 11:42Comments(0)とんぼ

2008年08月08日

風景・ひとやすみ

暦では昨日(7日)は立秋でしたが、まだまだ猛暑がつづきそうです。
作品制作では夏から秋をイメージして、トンボを主役に風景シリーズをすて゛に20作以上制作。
今回はイトトンボを主役に和み系でまとめました。
                                                                                                                               
竹筒は亀甲竹・枝は黒竹・葉は人工の葉です。 トンボのサイズはほぼ実寸












ご連絡
竹細工工房 亜樹 のホームページ開設1年を向かえリニューアルいたしました。
ギャラリーを虫と和みに分け覘きやすくいたしました。
又、トップページで新作情報も見れるように変更しています。

HP 竹細工 昆虫 ⇒検索⇒竹細工工房 亜樹 ・・・・こちらから入るといろんな
 作家さんの作品が見れますよ。
 
     お待ちしております。









  

Posted by 竹工房 亜樹  at 20:45Comments(0)とんぼ

2008年08月02日

風景・竹筒ショウリョウバッタ・スズムシ



御連絡
竹細工工房 亜樹 のHPにも作品を多数掲載しております。
 そちらの方も、覘いてみてください。

 
  竹細工 昆虫 ⇒竹細工工房 亜樹でヒットします。  

Posted by 竹工房 亜樹  at 10:55風景

2008年08月02日

掲載作品タイトル誤りについて

7月29日に掲載いたしました体験講座用タイトルが間違っておりました。
正しくは、カブト虫です。  

Posted by 竹工房 亜樹  at 10:30

2008年07月29日

講習会用カマキリキット

8月生駒市中央公民館で開催される、親子竹細工講習会用のカブト虫
キットです。
小学生が対象なので、ほぼキット化しています。





出来上がり


昨年は、黒竹でリアル系のミヤマクワガタを作りましたので、今回は可愛い系でまとめました。

夏休み限定キット>
予定キット
  

Posted by 竹工房 亜樹  at 15:23Comments(0)体験講座

2008年07月26日

ゆら~り ゆら ひとやすみ

暑い日々が続いておりますが、いかがお過ごしですか。?
先日、京都東寺の弘法さんに出展してきましたが、気温もうなぎ昇
66才・・・・こたえました。


今回の掲載作品は、先般掲載しました 風景・ミニトンボシリーズの中の「題・ゆら~りゆら ひとやすみ」シリーズ
です。







少しはさわやかな気分に、なっていただけましたでしょうか。  

Posted by 竹工房 亜樹  at 09:34とんぼ

2008年07月11日

ほっと一息 風景ミニとんぼ 2

梅雨明けまじか
    さわやかに
  最近、こんな風景なかなか見れなくなりました。そよ風に吹かれて、ゆうらゆら
(画面では揺れなく残念)
さあ 週末 さわやかに・・・・


  

Posted by 竹工房 亜樹  at 09:45とんぼ

2008年07月06日

ブローチ

以前より、要望が多かった、虫達のブローチを創ってみました。
今回は、ミヤマクワガタの雄です。
まずは、愛用の帽子に・・・・


虫のブローチは特に、女性の方より要望が強い作品です。
漆仕上げ   サイズ 胴体30mm 触覚~後足先端まで49mm





漆仕上げ 艶消し 漆し仕上げ後、ペーパーで磨き、よりリアル感を出すために、一部素地まで磨いた作品。
サイズ 胴体・全長とも前作と、ほぼ同じですが少し細身です。


サイズ 胴体32mm 全長52mm


素材(黒竹)仕上げ サイズ 全長49mm


女性はやはり胸元・襟元・帽子に・・・男性はやはり帽子に・・・よく合います。





  

Posted by 竹工房 亜樹  at 06:48Comments(0)昆虫・ブローチ

2008年07月05日

朝焼け

工房よりの風景 5時12分~








ついでに・・・ミヤマクワガタ・・・煤風竹と黒竹で作ってみました。


名残の蛍
  

Posted by 竹工房 亜樹  at 11:32風景

2008年06月07日

ほっと一息 風景イトトンボ

ほっと一息・・・・風景イトトンボ






準コレクション用に作りましたが顔が少し長くなっているのに今気がつきました。
  

Posted by 竹工房 亜樹  at 16:23Comments(0)とんぼ

2008年06月07日

虫・コレクション

久々の「虫・コレクション」です。

 大螳螂の捕食 制作時間約9時間










  

Posted by 竹工房 亜樹  at 08:38Comments(0)昆虫・コレクション

2008年06月06日

螳螂のお手入れ

久し振りに白竹で作ってみました。
黒竹とは一寸違った風情があります。

向かって左からカマ・前足・顔のお手入れ




昨年までの同クラスの作品に比べ、よりリアルに作ってあります。










これらの作品は6月14日~15日に名古屋のポートメッセなごやで行なわれるクリエーターズマーケット
に出展いたします。



  

Posted by 竹工房 亜樹  at 16:23Comments(0)螳螂

2008年05月31日

風景ゲンジボタル

このシリーズは竹の葉の上にとまらせて(乗せてある)あり、ホタルのシーズンが
終わると次はスズムシにと乗せかえが可能。
風景(亀甲竹)ゲンジ


風景葉上のゲンジ


風景葉上のスズムシ
  

Posted by 竹工房 亜樹  at 16:23風景

2008年05月30日

久し振りの投函

ご無沙汰しております。
  
オバボタル
  ゲンジボタルよりひとまわり小さいホタルです。
 

ゲンジ・オバ・ベニボタル


風景ベニボタル






明日は風景ゲンジボタルです。                                     

Posted by 竹工房 亜樹  at 17:17ホタル

2008年03月29日

ゲンジボタル

ゲンジボタル 6月~7月 夜川や沢の水辺でよく見かけられる。
         日本では一番大きいといわれ、12mm~18mm








次回はオバボタルを予定しています。   

Posted by 竹工房 亜樹  at 04:23Comments(0)ホタル

2008年03月28日

風景ホタル

亀甲竹とベニボタル

ベニボタル ちょつと分かりずらいと思いますが上翅はくすんだ紅色で縦筋があります。
        触覚は長く櫛状になっています。
        葉の上ににとまっている時は翅を少し開き気味でいることが多い。

亀甲竹   床柱によく使われる銘竹




明日はゲンジボタルを予定しています。  

Posted by 竹工房 亜樹  at 18:00Comments(0)ホタル

2008年03月26日

朝焼け

いつもながらの早朝(真夜中)からの工房入り、
一仕事つき、ふと窓の外を見ると鮮やかな朝焼け・・・思わずパチリ・・・


数分後・・・





早起きは「三文の得」を実感いたしました。・・・今日も一日頑張るぞ・・・ただいまホタル3種
製作中・・・・前回鈴虫を掲載予告いたしましたが、既に掲載済みでした。・・・年には勝てません。しょんぼり

  

Posted by 竹工房 亜樹  at 18:28Comments(0)ひととき

2008年03月15日

マツムシ 2

週始めより3日間かけ10匹完成。

上雄・・・雌に比べ触角が長く翅の模様も複雑






後記 ・・・前回紹介した弟一作目の物に比べ、大分実物に近く仕上がった思っています。

次回は鈴虫を予定しています。  

Posted by 竹工房 亜樹  at 00:01Comments(0)マツムシ